脂肪吸引のヒ・ミ・ツ|脂肪吸引でスリムな体型を志望する

ダウンタイム

脂肪吸引のみならず、美容整形や施術を受けた後は、しばらくダウンタイムと呼ばれる痛みや腫れを伴う期間が発生します。人によって個人差がありますが、脂肪吸引でもこの痛みや腫れを伴う期間が生じます。平均的には1週間~2週間程度、施術方法によっては2週間~3週間程度だといわれています。症状の強さも人によってさまざまで、日常生活を支障なく過ごせる人もいれば、中には痛みや腫れがつらく起き上がれないほどの人もいます。しかし、このダウンタイムは施術効果をもっとも左右する大切な期間だといっても過言ではありません。痛みがあるからといって寝たきりのままではさらにむくんでしまうなどの逆効果になり得ませんので、なるべくは適度に動いて血流を良くすることが大切です。また、むくみが酷い場合は、適切なマッサージを施すなど必要があります。

ダウンタイムを最短に抑えるためには、ドクターやクリニック選びがもっとも大切ですが、個人でも意識することが大切です。脂肪吸引は施術箇所を圧迫する必要があるので、医師の指示に正しく従い、ストッキングや圧迫用具を着用しましょう。また、運動を習慣的に行なっている人は、ダウンタイムの期間は控えるとこが適切です。さらに、タバコや飲酒なども制限する必要があります。どうしても痛みが引かず、日常生活に支障をきたすようであれば、抗生物質や痛み止めを服用すると最適です。その際も医師の指示に従う必要があるため、日常的に薬を服用している人は飲み合わせが悪くないか尋ねることが大切です。正しいダウンタイムを過ごすことでより効果の高い脂肪吸引が受けられます。