脂肪吸引のヒ・ミ・ツ|脂肪吸引でスリムな体型を志望する

術後のケア

ダウンタイムと同じように大切なのが術後のケアです。通称「アフターケア」と呼ばれるもので、アフターケア内容は、美容整形の施術内容によって異なります。例えば、二重整形の場合は二重線が定着するまでアイメイクを控える、入浴はシャワーのみ、場合によっては洗顔も控えるなどのケアが必要です。また、脱毛施術を施した場合は乾燥を防ぐためにボディクリームを適度に塗るなどのアフターケアが強いられます。このように施術によってアフターケア内容は大きく異なります。脂肪吸引の場合、術後は痛みや腫れが伴うため、安静にすることとむくみを抑えるケアが大切です。むくみを抑えるケアとは、ストッキングや圧迫用具の着用をいいます。見た目がより細く定着するためにもむくみを抑えるケアが大切なのです。むくみに適したマッサージを施す人もいますが、術後の痛みを伴う期間にそれらをしてしまうと返って危険です。痛みがある場合は強い刺激を与えないように注意しましょう。

脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを吸引する働きがあります。そのため、吸引後、患部は突然減ってしまった脂肪に驚き隙間を埋めるために広がろうとしてしまいます。そうするとむくみが発生し、さらには皮膚にデコボコとした凹凸が出来てしまうのです。このことから、脂肪吸引はできるだけ多くの脂肪を取るのではなく術後もキレイな見た目でいるために適切な量を取る必要があるのです。あまりに多く取ってしまうとその分皮膚は固く、デコボコとしてしまいます。それらを防ぐためにも痛みが引いた後は適度にマッサージを施し、着圧すつ必要があるのです。また、抜糸が必要な場合は、それに向けてスケジュールを管理することも大切です。抜糸する前はまだ不安定な状態のため、安定するまで湯船に浸かったり、激しい運動をしたりすることは控えましょう。