脂肪吸引のヒ・ミ・ツ|脂肪吸引でスリムな体型を志望する

脂肪溶解注射との違い

脂肪吸引と同じように痩身施術で注目されているのが「脂肪溶解注射」です。脂肪溶解注射とはその名の通り、注射することで脂肪を溶かし、分解する働きがある注射のことです。脂肪が気になる箇所にカニューレをさし、脂肪を溶かし分解、さらに吸引する脂肪吸引とは違い、脂肪溶解注射では脂肪を吸引することはしません。しかし、溶解された脂肪は次第に血流によって運ばれ、尿として体内から排出されます。そのため、脂肪を吸引しなくても脂肪を減らし、スリムな体型を手に入れることができるのです。脂肪溶解注射の1ヶ月~2ヶ月程度でその効果が現れます。しかし、定期的に数回施術を受ける必要があるので通院しなければいけません。あまり通院する時間やスケジュールが取れない人は、一度の施術で効果が得られる脂肪吸引が適切です。

脂肪吸引では脂肪細胞自体を吸引するため、リバウンドの心配がありません。これは、脂肪溶解注射でも同じ効果が得られます。脂肪溶解注射でも、脂肪細胞を減らすことを目的にしているため、再度脂肪細胞が増えたり、溶解した分がもとに戻ることはあり得ません。また、急激に痩せるのではなく、徐々に効果が現れてくるので周りから美容整形を受けたと気づかれにくいのです。さらに、注射のみの施術のため、傷跡は注射跡のみです。施術後の内出血や傷跡がほとんどわからないことから顔周りや顎などにも最適です。中にはほうれい線のしわ取りとして頬の余分な脂肪をとるために脂肪溶解注射を受ける人もいます。しかし、人によっては、効果が現れるまでに打つ回数や量が異なるのできちんとカウンセリングを受け、自分に適しているのが脂肪吸引なのか脂肪溶解注射なのか見極める必要があります。